コストエンジニアリング分科会の概要
(2004年10月現在)
1 活動方針・研究分野
化学産業の諸問題を"コスト"視点から捉えて、専門的な調査研究活動を行うと同時に、
会員間の交流を通じてスキルの向上を目指しています。
2 組織・会員
1)組 織 : 関東地区、関西地区の2グープに分かれていますが、常時連携
しながら一体的な活動をしています。
会員の種類はSIS部会会則によります。
3)分科会 会員数: 約20名
3 会の運営
1) メインの調査研究テーマを設定し、2年間での完結を目標にしています。
2)会は会員による自主的な運営で行っています。
3)定例会:関東地区、関西地区共2、3ヵ月に一回(平日午後)程度の頻度で実施し
ています。
4)合宿検討会:関東・関西地区会員の合同検討会として年1回実施(金土の一泊二日)
しています。
4 主な活動内容
1)調査研究活動
共通テーマ(新しいコスト積算システムの開発)および個人テーマを設定し調査研
究をしています。
2)秋季大会・年会への参加(発表)
秋季大会で当会員により毎年6、7件の発表を行っています。
3)セミナーの実施
4)メンバー間諸情報の交流
5 入会について
当会の活動主旨に賛同下さる方歓迎、入会は随時受付、ご連絡ください。
6 連絡先
関東地区 :(株)クボタ 上下水エンジニアリング技術部積算課
奈良橋辰郎 TEL03−3245−3368
:三井造船(株)環境・プラント事業本部基本計画部見積グループ
寺沢慎祐 TEL03−3675−4842
関西地区 :日立造船プラント(株)調達部
清水正次郎 TEL06−6447−6025
:川崎重工業(株)プラントビジネスセンター プロジェクト管理部見積1G
金谷昌雄 TEL078−682−5220