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JCEJ特集号「Process Intensification 2010」 投稿募集

(2011年2月18日掲載)

    室蘭工業大学の太田 光浩 准教授よりJournal of Chemical Engineering of Japan (英文誌) 特集号「Process Intensification 2010」 の投稿募集の配布依頼を頂きました。
    (2011年5月31日追記):締切が延長されました。
 
Call for Paper:
Journal of Chemical Engineering of Japan (英文誌)
特集号「Process Intensification 2010」
 2010年12月に福岡(九州大学)にて「IWPI (International Workshop on Process Intensification) 2010」が開催されました. IWPIの開催は,今回で3回目となり,粒子・流体プロセス部会,システム・情報・シミュレーション部会,反応工学部会,熱工学部会,マイクロ化学プロセス研究会によって組織されました. 本会議では「プロセス強化」をキーワードとして化学工学の幅広い分野から研究発表がなされ,活発な議論が行われました. 本会議において,今なお「プロセス強化」のコンセプトが注目されており,方法論としての「プロセス強化」への期待が高いことを再確認いたしました. つきましては,今回もJCEJの特集号として「Process Intensification 2010」を企画することといたしました.
 本特集は,幅広い分野の研究者・技術者の「プロセス強化」に関連した最新の研究成果を特集するものです. 「プロセス強化」のさらなる発展のため,また,今後の方向性を探る上でも意義のある特集と考えております.積極的にご投稿いただければ幸いです.
投稿締切
2011年5月31日
2011年6月30日
投稿方法
Instructions for Contributors,Preparing and Submitting ManuscriptsはJCEJのホームページに用意しております. 投稿に際しては,必ず参照して下さい.URLは本ページ末尾にあります.

 論文投稿時に,特集号への投稿を確認する項目がございます. 必ず,Special Issue for Process Intensification 2010 とご記入下さい. 記入がない場合,一般論文として審査が進みます. JCEJのホームページをご参照して下さい.

 また,同一著者による掲載論文は,総説を除き1号あたり 3 編までです. 特集の審査期間は原稿締切後 4 ヶ月以内,刊行は審査終了後 4 ヶ月以内を目標としておりますが, 審査の進行度によっては若干の日程変更もあり得ます. 期間内に審査が終了していない原稿あるいは 3 編を超える同一著者の論文については特集への掲載をせず,一般論文として審査されることもあります
特集号案内(PDF版)
問い合わせ先
室蘭工業大学 太田 光浩

Journal of Chemical Engineering of Japan (英文誌) ホームページ
  http://www.scej.org/jcej/