行事予定
主催・共催行事
第20回超臨界流体部会 部会集会のご案内 【NEW!!】
第22回超臨界流体部会 部会集会のご案内
化学工学会第77年会会期中、第22回部会集会ならびに懇親会を下記の要項にて開催いたします。
参加ご希望の方は2月24日(金)までに添付用紙に必要事項をご記入の上、メールにてお申込み下さい。
申し込みフォーム
◆ 日 時 : 2012年3月15日(木) 19:00〜21:00
◆ 場 所 : ホテルローズガーデン新宿 本館2階「レストランチャオ」
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-1-3 TEL:03-3360-1533(代表)
http://www.hotel-rosegarden.jp/
◆ 公共交通機関 : 東京メトロ丸ノ内線 : 「西新宿」駅前、1番出口より地上に出て左手側
JR線、小田急線、京王線 : 「新宿」駅(西口)より、徒歩10分
◆ 定 員 : 60名
MTMS2012のご案内 【NEW!!】
2012年9月25日(火)〜28日(金)に広島大学・東広島キャンパスに於きまして「6th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation(MTMS2012)」を開催いたします。
この度シンポジウムのホームページを公開いたしましたので、ご連絡させていただきます。
http://www2.scej.org/pp/MTMS12/
是非ご参加を検討下さいますよう、お願い申し上げます。
また、関連する研究をされているお知り合いの方がおられましたらご周知いただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
基礎物性部会 部会長
広島大学・滝嶌繁樹
第21回超臨界流体部会 部会集会のご案内 【終了しました】
申込書
WORDファイル,
PDFファイル
申し込みフォーム
化学工学会第43回秋季大会会期中、第21回部会集会ならびに懇親会を下記の要項にて開催いたします。大会初日となっておりますので、参加ご希望の方は8月26日(金)までに必要事項をご記入の上、メールまたはFAXにてお申込み下さい。
◆ 日 時 : 9月14日(水) 19:00〜21:00
◆ 場 所 : ホテル名古屋ガーデンパレス
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目11-13 TEL:052-957-1022(代表)
◆ 公共交通機関 : A 地下鉄「栄」駅・1番出口(西出口)より徒歩約5分(東山線・名城線)
B 地下鉄「久屋大通」駅・4番出口より徒歩約5分(名城線・桜通線)
C 地下鉄「伏見」駅・1番出口より徒歩約8分(東山線・鶴舞線)
D 地下鉄「丸の内」駅・5番出口より徒歩約5分(桜通線・鶴舞線)
◆ 定 員 : 60名
◆ 参加費 : (会費は当日集金いたします)
□ 部会員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5,000円 (参加費無料、 懇親会費:5,000円)
□ 部会学生会員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3,000円 (参加費無料、 懇親会費:3,000円)
□ 化学工学会会員で非部会員・・・・・・・・・・・8,000円 (参加費:3,000円、 懇親会費:5,000円)
□ 化学工学会会員で非部会学生会員・・・・・4,000円 (参加費:1,000円、 懇親会費:3,000円)
□ 非化学工学会会員で非部会員・・・・・・・・10,000円 (参加費:5,000円、 懇親会費:5,000円)
超臨界流体部会 第10回サマースクールのご案内 【終了しました】
案内書(
pdfファイル,
wordファイル)
申し込みフォーム
「亜臨界・超臨界流体技術のニュートレンドと資源循環・有効利用への応用」
主催: 化学工学会超臨界流体部会
協賛:(社)高分子学会,(社)プラスチック成形加工学会,(社)繊維学会超臨界流体委員会,プラスチックリサイクル化学研究会
日時 8月8日(月) 13:00 〜 8月9日(火) 12:15
会場 パナソニックリゾート大阪
http://www.mhio.panasonic.co.jp/hoyou/01/index.htm
〒565−0802 大阪府吹田市青葉丘南10−1 Tel:06−6877−0111
スケジュール
8月8日(月)
13:00〜13:05 開会あいさつ
13:05〜13:20 資源循環パネル討論 趣旨説明
資源の枯渇と世界的な諸費増大に伴う需給逼迫、また資源開発に伴う環境破壊などの問題が深刻化してきており、我が国にとって資源循環・有効利用は必須の課題である。当該分野への亜臨界・超臨界流体の適用としては世界に先駆けてTDI残渣のリサイクルが実用化された。以降、様々な研究が活発に行われており、昨年9月に資源循環・有効利用ワーキングを発足させた。今回、資源循環・有効利用において亜臨界・超臨界流体技術およびそれ以外の技術を適用した最前線の研究のご講演を頂き、その後、パネル討論を行い、他学会・研究会にもご参加頂いて、今後の方向性を議論したい。
13:20〜14:05 「バイオマスプラスチックの資源循環利用」
(九工大) 西田 治男氏
再生可能資源であるバイオマスからのプラスチック開発が活発化している。ポリ乳酸をはじめとして、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリアミドなど、化石資源由来のプラスチックがバイオマスから合成されてきている。これらは、カーボンニュートラルな特性のため、焼却処理してもCO2の実質的な増加に繋がらない材料である。しかし、将来にわたるバイオマス資源の有効利用を考慮し、その化学特性を活かした資源循環システムの構築が望まれる。本講演では、このバイオマスプラスチックの開発とその資源循環利用の研究について、各方面での検討結果を紹介する。
14:05〜14:50 「亜臨界・超臨界流体を用いる複合プラスチックのリサイクル」
(静岡大) 岡島 いづみ氏
炭素繊維強化プラスチック(CFRP)や多層フィルム等の複合プラスチックは、熱硬化性樹脂を使用していたり、熱可塑性樹脂同士が積層されている等でリサイクルが難しいと言われている。今回は亜臨界・超臨界水やアルコールを反応溶媒として用いた複合プラスチックのリサイクル技術について紹介する。
14:50〜15:00 休 憩
15:00〜15:45 「アンモニア、アミン熱水を用いたポリエステル、ポリカーボネートのモノマー化」
(中央大)船造 俊孝氏
熱水条件下における希薄アンモニアあるいは希薄アミン水溶液を反応溶媒として用いるエステル結合やカーボネート結合を有する樹脂からのモノマー回収について、ポリエチレンテレフタレート、ポリ乳酸、ポリカーボネートの場合を事例として、モノマー回収率、反応速度、反応機構について論じる。本手法は既往の強塩基、アルコール、グリコール、超臨界水、高圧水蒸気中での加水分解反応と比べてより穏和な反応条件で、理論収率に近い高いモノマー回収率が達成できる。
15:45〜16:30 「押出機を利用した亜臨界・超臨界流体による架橋ポリマーリサイクル検討の最新状況」
(日立電線) 後藤 敏晴氏
超臨界流体技術の実用化が進まない大きな原因の一つは、効率よく固体を大量に連続処理できるプロセスを構築することが困難であることが挙げられる。特にプロセスで消費するエネルギーを最小化するには、使用する超臨界流体の量を最小化する必要がある。この課題を解決するために、押出機を超臨界流体用のフィダー・リアクターとして利用する方法が提案されている。この方法は、押出機で連続的に固体を加熱圧縮し、そこに必要最低限の超臨界流体を注入して超臨界流体中の化学反応を利用する。本公演ではこの押出機を利用した技術を紹介するとともに、押出機を利用するプロセスの低コスト化やラボスケールでの実験に適した小型装置に関する最近の検討状況を報告する。
16:30〜17:10 パネル討論「亜臨界・超臨界流体による資源循環・有効利用」
パネラー:(九工大) 西田 治男氏、(静岡大) 岡島 いづみ氏、(中央大) 船造 俊孝氏、
(日立電線) 後藤 敏晴氏
コーディネーター: (東北大) 渡邉 賢氏
17:30〜19:30 懇 親 会
8月9日(火)
9:00〜9:45 「超臨界二酸化炭素を用いた文化財の保存処理」
(京都工繊大) 奥林 里子氏
超臨界二酸化炭素を用いた酸性紙の脱酸処理、および繊維からの鉄錆びの除去を検討した。脱酸処理には3種類の有機アミンを用い、紙のpHや色、強度、脱酸速度に与える影響を調べるとともに、アルカリの持続性も併せて検討した。鉄錆びの除去では2種類の有機還元剤とキレート剤の添加効果について報告する。
9:45〜10:30 「超臨界二酸化炭素に対する機能性材料前駆体の溶解特性」
(広島大) 春木 将司氏
超臨界二酸化炭素の低表面張力、高拡散性ならびに相転移を生じさせず溶媒特性を大きく変えることが可能であるという優れた特性が注目され、材料加工への応用が多数報告されるようになった。近年では特に、微細構造体に対する加工の進展が著しい。それに伴ない、超臨界二酸化炭素中における機能性材料前駆体の平衡物性や輸送物性が必要とされているが、データの蓄積は乏しく、また、有効な推算法も報告されていないのが現状である。本講演では、金属錯体やエンジニアリングプラスチックモノマー等の固体状機能性材料前駆体の超臨界二酸化炭素への溶解特性について、測定法や相関・推算法の概説、ならびにこれまでの研究成果、今後の課題について述べる。
10:30〜10:40 休 憩
10:40〜11:25 「二酸化炭素による粘度低減と霧化技術の可能性について」
(産総研) 鈴木 明氏
産総研では、これまでに、高圧二酸化炭素を利用し、スプレー塗装におけるVOC排出を大幅に抑制する技術を開発してきた。一方で本技術(CAT:CO2 Atomizing Technology)は、材料の薄膜コーティング、微粒子製造等のものづくり工程において応用が可能であり、高粘性の有機物を扱うものづくりプロセスの脱有機溶媒化を広い分野で実現する技術である。従来、高粘性のポリマーを取り扱うためには大量の有機溶媒による粘性低下が必要であったが、これは環境負荷とエネルギー消費の削減が課題であることを意味する。本技術はこれらの問題に対し、二酸化炭素を有機溶媒の代替として用いることにより解決策を提案するものである。
11:25〜12:10 「高分子成形加工と超臨界流体―本当に超臨界である必要性はあるのか?」
(京大) 大嶋 正裕氏
高分子成形加工の分野でも,オゾン層破壊・温暖化防止のために,フロンガスの代替あるいは有機溶剤の使用量の低減を目指して,新しい成形技術の開発が進めら れてきた.そのなかで超臨界二酸化炭素や窒素は,環境負荷の低いノンフロン系発泡剤としてマイクロセルラー・ナノセルラーなど微細な多孔構造をもつ高分子 発泡体の創製に使われてきている。産業界では「超臨界発泡」と呼称されているが、ここでは,本当に高分子微細発泡成形において、発泡剤が超臨界流体であることが必要なのかについて、ポリマー中でのCO2の溶解度、拡散係数の観点、窒素と二酸化炭素を使ったそれぞれの微細発泡射出成形の性能比較を通して、議論してみたい。また、高断熱材を本当に超臨界二酸化炭素を使った高分子発泡体から作ることができるのかについても議論してみたい。
12:10〜12:15 閉会あいさつ
定員 60名
参加費(宿泊費、懇親会費を含まない) 2日 1日
部会員/協賛学会会員 10,000円 5,000円
非部会員
(化学工学会員で非部会員もこちらです) 13,000円 6,500円
学生 5,000円 2,500円
宿泊費(一律 相部屋になります) 5,000円
懇親会費
一般(部会員、協賛学会会員、非部会員) 5,000円
学生 2,000円
支払い方法、参加申込書
申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信ください。
申し込み締め切り:
2011年7月20日(水)までに参加費を下記にお振込み下さい。
【振込先】 (ゆうちょ銀行振込) 店番 : 818
預金種目 : 普通
店名 : 八一八 店(ハチイチハチ店)
口座番号 : 2429239
(フリガナ) チョウリンカイリュウタイブカイ
口座名 : 超臨界流体部会
案内書(
pdfファイル,
wordファイル)
申し込みフォーム
宿泊定員 36名(お盆休み前で部屋に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。)
申込締切日 7月20日(水)
申込連絡先 〒860-8555 熊本市黒髪2-39-1
熊本大学 バイオエレクトリクス研究センター 担当 村上
電話・FAX : 096-342-3665 e-mail : murakami@chem.kumamoto-u.ac.jp