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主催・共催行事


 MTMS'12開催のお知らせ

 本年925()-28()日の日程で広島大学東広島キャンパスにて、
6th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS'12)
を開催いたします。
 MTMSは日本が3年ごとに主催している物性関係の国際会議であり、今回も超臨界流体部会と
基礎物性部会が共同で開催致します。
 物性だけではなく、物性情報を必要とする応用についても広く講演を募集しておりますので、
是非、発表をご検討下さいますよう、お願い申し上げます。

講演申込〆切: 515()となっております。(一応の締切ですので、締切後も事務局にご相談ください。)

講演申し込み方法、参加費等の情報は下記ホームページに掲載しております。

http://www2.scej.org/pp/MTMS12/

MTMS'12 2nd circular



 化学工学会第44回秋季大会 部会主催・共催シンポジウムのお知らせ

2012年9月19日(水)―21日(金) 東北大学 川内北キャンパス


【基礎物性部会主催】

S-18. 最先端プロセスを担う基礎物性−測定とシミュレーション−

オーガナイザー :辻智也(日本大)・佐々木正和(東洋エンジニアリング)・牧野貴至(産総研)

概要
 分離、反応、材料、環境、エネルギーをめぐる新技術の提案と開発はその時代を反映する鏡でもある。
しかし、それらのプロセスを構築するための基礎となる物性の大切さはいつの時代も変わることなく、
信頼性の高いデータの蓄積とそれに基づいた推算・シミュレーションの開発がおこなわれている。
 シンポジウムでは最新の技術に必要な物性は何かを明らかにして、最新の測定データと
推算・シミュレーションがどのように活用されているのかを討論してみたい。
 なお、優秀学生賞の表彰も行う予定である

【超臨界流体部会との共催】

S-17. 最先端化学工学に貢献する亜臨界・超臨界流体技術−基礎から応用まで−

オーガナイザー: 内田博久(信州大)・川崎慎一朗(産総研)・田中千秋(リコー)・児玉大輔(日本大)

概要
  亜臨界・超臨界流体技術は,分離精製,反応,材料開発,分析などの種々の分野における利用が試みられており,
さらに従来にない画期的な様々な工学的応用が期待されている。本シンポジウムでは,分離精製・反応・材料創製・
分析だけでなく全く新しいコンセプトの提案に関する基礎から応用研究まで,最先端の化学工学を支えている広範囲な
亜臨界・超臨界流体研究について活発に議論することを目的とする.分野を超えた多くの皆様の講演申込と参加をお願いしたい。
なお、優秀発表学生の表彰も行います。


○ 第77年会(工学院大学)時の基礎物性部会総会のご案内
 【終了しました】


来年3月15日(木)〜17日(土)に工学院大学新宿キャンパスで開かれます
化学工学会年会において、下記のスケジュールで部会集会を開催いたします。
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日時:2012年3月16日(金) 12:00〜13:00(大会2日目のお昼休み)
場所:工学院大学新宿キャンパス(会場の詳細は後日連絡いたします)
備考:昼食をとりながらの会合となりますので、当日、弁当代1000円をご準備くださ
い。弁当の準備は学会本部に依頼いたします。
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つきましては、ご参加いただける方は1月10日(木)までに
春木(E-mail: mharuki@hiroshima-u.ac.jp)まで
ご連絡いただきたく思います。
お願い申し上げます。


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