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2017年度 「奨励賞」「プレゼンテーション賞」の受賞者が決定しました

2017年度

【奨励賞】
齋藤 泰洋 (東北大学大学院工学研究科) AC102「側方からの気流を受ける液柱の挙動解析」
【プレゼンテーション賞】
穂積 卓朗
(東京大学)
(指導教員:伊藤 大知) AB116 「in situ架橋ゲル作製時のスタティックミキサー内圧力損失の添加剤による制御」
藤原 真央
(横浜国立大学)
(指導教員:上ノ山 周,三角 隆太) AB203 「2種エレメント構成の静止型混合器内での異粘性流体の混合に対する母液粘度の影響」
高畑 和弥
(東京大学)
(指導教員:酒井 幹夫) AC115 「転がり抵抗を考慮したDEM粗視化モデルの開発」
庄山 瑞季
(京都大学)
(指導教員:松坂 修二) AD217 「電場中の誘電性粉体層における凝集粒子の帯電と浮揚」
9月20日~22日に名古屋大学で開催されました化学工学会第49回秋季大会における粒子・流体プロセス部会企画のシンポジウムでの発表を対象とし,奨励賞ならびにプレゼンテーション賞が選考されました.

厳正な審査の結果,1件の「奨励賞」,4件の「プレゼンテーション賞」の受賞が決定いたしました.
受賞者の皆様,誠におめでとうございます.

なお,「奨励賞」の受賞者には,来る3月に関西大で開催されます化学工学会第83年会時の粒子・流体プロセス部会総会にて授賞式が執り行われますとともに,粒子・流体プロセス部会セミナーにて記念講演が行われる予定です.

また,「奨励賞」の受賞者には,賞状ならびに副賞としての額縁が,「プレゼンテーション賞」の受賞者には賞状ならびに副賞としての表彰状ホルダーが送呈されます.
(写真参照)

(文責 徳島大学 太田光浩)

     

化学工学会第49回秋季大会(2017年度)の募集要領

シンポジウム賞規程


【これまで】