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粒子・流体プロセス部会 シンポジウム賞

2011年度 受賞者が決定しました


2011年度

【奨励賞】 講演番号:R206     タイトル:複合材料の混合状態の定量化: 多階層スケールの不均一性
氏  名:名嘉山 祥也     所  属:九州大学大学院工学研究院化学工学部門
【プレゼンテーション賞】 講演番号:K103      講演タイトル:空間変動操作による酢酸ビニルの乳化重合プロセス強化
学生氏名:江崎 竜行 (神戸大)      指導教員:大村 直人

講演番号:E106      講演タイトル:レーザーオーブン法における粒子生成過程の温度制御粒子形態に及ぼす影響
学生氏名:辻 将之 (金沢大)      指導教員:大谷 吉生

講演番号:R121          講演タイトル:気液分散が及ぼす高粘度液の混合への影響
学生氏名:芦野 千尋 (山形大)      指導教員:高橋 幸司

講演番号:X105      講演タイトル:気泡塔へのマイクロバブルの分散によるエマルションからの油分分離
学生氏名:羽根田 晃一 (名古屋大)      指導教員:安田 啓司

去る9月に名古屋工業大学で開催されました化学工学会第43回秋季大会における粒子・流体プロセス部会関連企画のシンポジウムの発表を対象とし、奨励賞ならびにプレゼンテーション賞が選考されました。
厳正な審査の結果、上記の通り「奨励賞」としての1件、「プレゼンテーション賞」として4件が受賞と決定致しました。
受賞者の皆様、誠におめでとうございます。
なお、「奨励賞」受賞者には、来年3月に工学院大学で開催されます化学工学会第77年会時の粒子・流体プロセス部会総会にて授賞式を執り行いますとともに、年会内の当部会セッションにて受賞者による記念講演が予定されています。
また「プレゼンテーション賞」受賞者には、賞状ならびに副賞としての額縁が、送呈されます。

(文責 横浜国立大学 上ノ山 周)

シンポジウム賞規程


【応募要領】

【受賞者一覧】