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部会概要

「粒子・流体プロセス部会」(以下、"本部会")は化学工学会が部会制に移行した平成14年2月に発足しました。本部会は、「熱物質流体工学分科会」、「ミキシング技術分科会」、「気泡・液滴・微粒子分散工学分科会(旧気泡塔分科会)」、「流動層分科会」、「粉体プロセス分科会」の5つの分科会から構成され、会員数500名を越える化学工学会の14部会の中でも最大規模の部会となっています。

本部会では、各分科会の活動に加えて、分科会が相互連携した横断的部会活動も積極的に行っています。具体的には、国内シンポジウム・研究会・セミナー、国際会議等を定期的に開催している他、年2回、部会会員向けにニュースレターを発行しています。また、本部会は、若手・女性研究者・技術者の育成にも積極的に取り組んでいる他、活動の活性化を促進する一助として、シンポジウム賞、技術賞、フロンティア賞、動画賞を設け、顕彰するシステムを取っています。 

本部会は、学会員のみならず非学会員にも開かれた組織を目指していますので、ご関心のある方は是非、ご入会ください。みなさまと一緒に活動を展開し、情報の共有などお役立て頂ければ幸いです。 

〔 平成22,23年度 部会長 齋藤 文良 〕