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化学工学会 第39回秋季大会

S-18. [SP] 温暖化対策を担う蒸留技術-モデリングからプロセス運転まで

オーガナイザー ○小菅人慈(東京工大),岩壁幸市(産総研),松田圭悟(産総研)

エネルギー多消費型分離プロセスである蒸留プロセスの省エネルギー化は,本プロセスが産業界で広く使われていることから,近年問題となっている地球温暖化に対して有効な対策技術と考えられる.そこで,本シンポジウムでは,蒸留塔や蒸留プロセスの省エネルギーあるいは高性能化に関する研究成果を,蒸留プロセスのモデリングから運転にいたる広い分野について募集し,討論を行う.


シンポジウム番号・講演分類番号一覧
化学工学会 第39回秋季大会

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Most recent update: 2007-07-03 10:12:13
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