
●部会の活動内容 |
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| 環境部会のビジョン、ロードマップ | |
| ビジョンと部会組織 資源・エネルギーの消費削減を視野に、環境負荷低減、そして生体および生態系へのインパクトを極力低減し、持続可能な未来社会を実現することを目標として、環境部会では他学会・他部会等と連携しながら、化学工学的の手法と切り口による技術・システムの研究開発と評価を実施し、これら研究開発成果の情報発信と社会への移転、持続可能社会をめざしたさらなる研究シーズの発掘を精力的に推進する。環境部会を持続可能な未来社会の実現の要素となる水環境、化学物質、資源循環(リサイクル)および大気や生態系の保全も包含する地球環境の4分科会より構成する(図1参照)。 |
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| 持続可能未来社会の実現に向けた部会のロードマップ 持続可能社会のビジョン策定 研究の方向性を提示するためには、まず、あるべき未来社会像すなわち目標への到達の程度を定量化・評価する尺度が不可欠である。すなわち、未来社会の持続可能性を危うくする因子とは何か、その物差しと定量化の方法を提案する。持続的人間活動を支える機能と、その機能を提供するための資源・エネルギー消費と、廃棄物のような量としての環境、化学物質のような質としての環境負荷等との関係を、各分科会がそれぞれのポテンシャルを活用して取り組む。広範に亘る成果の分類・解析と多様な知識を融合して、未来社会像の提示、その実現に向けた取り組みの方法と方向の確立に活用する。なお、1)年会、秋季大会開催時の部会総会、適宜幹事会および運営幹事会での議論、2)関連する研究者等を招聘した講演会、シンポジウム開催時の議論などを通して環境部会としての、持続可能社会をめざしたビジョンを確立する。 情報の交換・発信と成果の移転に関する活動計画 環境部会における研究や多様な活動による成果の発信および研究情報の交流・交換、さらなる研究者ネットワークの展開をめざして、 1)年会・秋季大会シンポジウム等での成果の発表・討論の場の提供、 2)政府関係機関や他分野研究者等による講演・セミナー等を通した情報の交換・収集 3)異業種・国立研究所等、日頃機会が少ない機関への見学会実施(産側会員を主対象) 4)持続可能社会の実現に向けた研究論文による論文特集号の発行 5)外部資金への応募・導入等による共同研究あるいは受託研究の実施 6)他学会等との連携による合同研究発表会等の実施 7)コンサルティング、市民セミナー他による成果の社会還元 などの活動を実施乃至は計画する。 |
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