反応分離シンポジウム2021のお知らせ

2022年1月18日(火)に、反応分離シンポジウム2021をオンラインにて開催致します。
概要・申し込み方法は以下の通りですので、この機会にぜひご参加下さい。
なお、申込期限は1月14日(金)です。

シンポジウム案内pdfファイル

反応分離シンポジウム2021の概要

【主催】 化学工学会反応工学部会「反応分離分科会」

【協賛】 化学工学会分離プロセス部会「膜工学分科会」,日本ゼオライト学会

【日時】 2022年1月18日(火)16:00~17:40

【会場】 Zoomオンライン会場(参加申込者に別途アクセスURLをご案内致します.)
全ての発表の録画,録音,配布資料の無断での転載,複写,第三者への提供を禁止致します.

【概要】 反応と分離それぞれの要素技術が高度化しプロセスの効率化が進んだ現在では,反応と分離の二つを有機的に結合させ,さらなる高効率(省エネルギー)化およびコンパクト化を目指した反応分離プロセスの開発が必要となってきます.
今年度のシンポジウムは,ゼオライトのミクロな構造と触媒活性・膜分離特性を中心に,一線で活躍される研究者をお招きしました.反応・分離の様々なプロセス・現象を活発に議論できる場になればと考えておりますので,ぜひ多くの方にご参加いただけることを願っております.

【講師とご講演タイトル】
東京工業大学 横井俊之 氏
「ゼオライトの骨格内Al原子の位置制御と触媒特性」

早稲田大学 酒井求 氏
「ゼオライト膜の微細構造と透過分離特性」

【参加費】
化学工学会と協賛団体の個人・法人会員:無料
学生:無料
その他:2,000円
参加費は2022年1月14日(金)までに下記の銀行口座にお振込み下さい.(振込手数料については参加者にてご負担願います.)
常陽銀行 つくば並木支店(普通)1432316
口座名義:化学工学会反応分離分科会 会計 原伸生

【問合せ先】
反応分離分科会事務局・廣田雄一朗(名古屋工業大学)
(hirota.yuichiro@nitech.ac.jp)

【申込方法および申込先】
下記HPよりお申し込み下さい.締切は2022年 1月 14日(金)とさせて頂きます.
https://forms.gle/q11dCs6HJAjShAxL6

*ご所属先のセキュリティ等によりお申し込みが難しい際は,下記までお申し込み下さい.
分科会事務局・廣田雄一朗(名古屋工業大学)(hirota.yuichiro@nitech.ac.jp)
申込みに必要な情報:①お名前,②E-mail,③ご所属,④ご職名or学年,⑤ご所属の会員情報(化学工学会/協賛団体の個人・法人会員 or その他),⑥(会員情報が「その他」の場合のみ)お振込名義


「関連する国際会議のお知らせ」

 本分科会では、これまでに多くの企業法人会員の皆様から、学会活動への支援を頂いております。こうした支援をもとに、化学工学会として主催する膜反応器に関する国際会議「ICCMR15」の準備・実行に関わっています。

15th International Conference on Catalysis in Membrane Reactors (ICCMR-15)

(リンク先) http://iccmr15.org/


Present Sponsors

・田中貴金属工業株式会社
 

・株式会社ノリタケカンパニーリミテド


・日本ゼオン株式会社


・住友精化株式会社