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資料室(分科会の活動記録)とリンク集


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2016年の活動記録
2013年の活動記録
2012年の活動記録
2011年の活動記録
2010年の活動記録
2009年の活動記録
2008年の活動記録
 
2016年度の活動記録
 2013年度 第6回分科会討論交流会(2016年7月)
日時:2013年7月1日〜2日
場所:三重マリンセンター海の学舎
04月号)
07月号(討論交流会特集号)


2013年度活動報告
 2013年度 第4回分科会討論・交流会(2013年7月)
日時:2013年7月25日15時〜26日13時
場所:栖か処の宿(とりごえ温泉:住所佐賀県鳥栖市河内町2352 番地)

 2012年度発行 ニュースレター
05月号 (討論交流会特集号)


2012年度活動報告
2012年度 第4回マイクロ化学プロセス分科会主催講演会

(協賛 京都大学マイクロ化学生産研究コンソーシアム,日本化学会,触媒学会,日本プロセス化学会,高分子学会,石油学会,近畿化学協会,化学とマイクロ・ナノシステム研究会(順不同))

日 時:2013年1月24日午後。
場 所:京都大学東京オフィス(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階)
定 員:70 名(先着順,定員になり次第締切)

内 容:
開会挨拶 分科会代表幹事 武藤明徳(大阪府立大学)

講演1 13:40 〜 14:30
講  師:崇城大学工学部 ナノサイエンス学科 教授 草壁 克己 先生
タイトル:マイクロ空間におけるバイオディーゼル合成

講演2 14:30 〜 15:10
講  師:東京工業大学/エジプト日本科学技術大学  松下 慶寿先生
タイトル:マイクロ空間の特性を利用した光触媒反応による高付加価値化合物合成


講演3 15:30 〜 16:00
講  師:株式会社日立製作所 日立研究所 松澤 光宏 様
タイトル:フロー処理型マイクロ波化学反応装置の開発とその効果の検証


講演4 企業様のマイクロリアクター技術製品紹介 各10分 (16:00〜16:30) 
4.1 講  師:株式会社三幸精機工業 大塚 啓太 様
タイトル:マイクロミキサーの移り変わり

4.2 講  師:株式会社中村超硬 泉 吉忠 様
タイトル:マイクロリアクター関連製品のご紹介

4.3 講  師:株式会社ワイエムシィ 前澤 真 様
タイトル:ワイエムシィにおけるマイクロリアクタへの取り組み


閉会挨拶


聴衆の皆様48名,講師の方々6名をお迎えして恙なく行う事が出来ました。ご理解とご協力有り難う御座いました。                                        
これらの予稿の取り扱いは分科会会員だけ限定して
印刷不可能なPDF形式で再度公開 → 講演1 草壁先生、講演 3 松澤様 講演4.1 大塚様 前澤様
印刷不可能なPDF形式で再度公開及び別紙の確認書による電子データの再利用許諾→ 講演2 松下先生 講演4.2 泉様
となっております(それぞれのタイトルのリンクより開いて下さい)。



2012年秋季大会シンポジウム
タイトル マイクロ化学プロセスによる化学工学のイノベーション(東北大学)


オーガナイザー 川波肇(産総研)・安川隼也(三菱レイヨン)
展望講演「深溝型流路をはじめとするマイクロ化学プロセス技術の開発とその展開」(徳島大院STS研) 外輪 健一郎
展望講演「マイクロリアクターを用いたフッ素系ファインケミカル製品の合成(ダイキン) (正)中谷 英樹」

近年、マイクロ化学技術の発展により、化学反応、分離、乳化などの操作方法が大きく進展し、国内外の生産効率向上などに貢献しています。一方で、基礎的な知見の蓄積も進み、新たな学問領域を築きつつあります。本シンポジウムでは、更なるイノベーションの加速を目的として、製造・制御技術、デバイス・センサー開発および集積化・大容量化、混合・反応解析、シミュレーション解析・分析技術、材料化学、合成反応、微粒子合成などの幅広い分野から、マイクロ化学技術への応用に関する講演を募集します。そして、講演を通じて、マイクロ化学技術の展開についての議論を行います。

一般講演件数 22件
聴衆の方々と登壇報告の方々をお迎えして恙なく行う事が出来ました。ご理解とご協力有り難う御座いました。

2012年度 第3回分科会討論・交流会(2012年9月)
日時:2012年9月21日17時〜22日15時30分
場所:大観荘(宮城県松島)

交流会 19時00分〜21時30分
19時05分〜19時15分 化学工学会秋期大会のレビュー(安川幹事;三菱レイヨン株式会社)
19時15分〜19時30分 海外の研究(4th Congress of the European Association for Chemical and Molecular Sciences参加)報告(太田副代表幹事;日油)

19時30分〜21時30分 懇親会

討論会: 9時00分 〜 12時00分
挨拶 ;武藤代表幹事

講演(1) ; 9時10分 〜 9時55分)
講演者 ;珠玖 仁 様 (東北大学大学院環境科学研究科 准教授)
タイトル;電気化学マイクロデバイスによる単一細胞・単一細胞塊の評価


講演(2) ;10時10分 〜 10時55分
講演者 ;中野 譲 様 (360ip JAPAN 株式会社  取締役 商業化担当)
タイトル;技術系ファンドマネージャの視点「技術の商業化プロセスとそれに必要な事」

全体討論・まとめ 11時20分 〜 12時00分
司会進行 ;牧庶務幹事
11時40分 〜 11時55分 海外の研究(The International Conferences on Microreaction Technology 12参加)報告(殿村幹事;京都大学)

まとめと挨拶 外輪副代表幹事

見学会:13時30分 〜 15時30分
独立行政法人産業技術総合研究所 東北センター見学会・フリーディスカッション

参加32名でした。ご参加有り難う御座いました。

これらの予稿の取り扱いは分科会会員だけ限定して
印刷不可能なPDF形式で再度公開及び別紙の確認書による電子データの再利用許諾
となっております(それぞれのタイトルのリンクより開いて下さい)。


2012年度発行 ニュースレター
06月号 (幹事交代特集号)
08月号 (秋季大会準備号)
10月号 (シンポジウム・討論交流会特集号)
01月号 (分科会主催講演会直前号)


2011年活動報告
2011年秋季大会シンポジウム
タイトル 新たなフェーズへ進化するマイクロ化学プロセス技術(名工大)
Micro Chemical Process Technology - Developing into a New Phase


オーガナイザー 小野 努(岡山大),牧 泰輔(京大)
展望講演 「耐高温高圧マイクロリアクターを用いた高効率物質製造法」(産総研)川波 肇

 マイクロ化学技術は、個々の反応や分離に""Favorable""な環境を提供するツールとして多くの研究が進められ、産業での導入事例も見られるようになってきました。近年では、極めて迅速な操作が可能なマイクロ空間の特徴を生かすべく、混合、熱交換、反応、分離など一連の操作を行う機能集積型のデバイスも開発されつつあります。
 本シンポジウムでは、最新のマイクロ空間における化学反応やその特徴を活かした応用技術、デバイス開発、プロセスの解析に関する講演を募集します。また、講演を通して、マイクロ化学プロセス技術の将来展望についてディスカッションを行います。

一般講演件数 23件

2011年度 第3回講演会 マイクロ化学プロセス技術の更なる挑戦−現状と将来展望−
日時:2011年11月25日(金)  14:00 〜19:30 場所:J-HOTEL RINKU
内容:
1.開会挨拶 分科会代表・京都大学 前 一廣 氏
2.講演「フロー・マイクロリアクター合成化学の魅力」京都大学 吉田 潤一 氏
3.講演「マイクロ化学プロセスにおけるプロセス強化」東京農工大学 桜井 誠 氏
4.講演「バイオアクリレート製造プロセスへのマイクロチャネルリアクタの適用」三菱レイヨン 安川 隼也 氏
5.講演「Nanovater による高速・高圧流マイクロリアクターのスケールアップ」吉田機械興業 島 正 氏
6.講演「マイクロ化学プラントによるジアリールエテンの連続合成」山田化学工業 浅居 達朗 氏
7.講演「マイクロ化学プロセスによる高機能性ナノ粒子の開発」(株)ナノ・キューブ・ジャパン 中崎 義晃 氏
8.閉会挨拶 徳島大学 外輪 健一郎 氏

参加者51名でした。ご参加有り難う御座いました。

2011年度 第2回討論・交流会
日時:2011年年7月21〜22日
場所:サンロード吉備路(岡山県総社市)

参加者21名でした。ご参加有り難う御座いました。


2010年度活動報告
2010年 秋季大会シンポジウム
タイトル 深化を続けるマイクロリアクタ技術(同志社大学)
Recent developments in microreaction technology

オーガナイザー 武藤明徳(岡山大),桜井誠(東農工大)
展望講演1 「アクティブマイクロリアクター」(岡山大院自然科) 鈴森 康一
展望講演2 「マイクロリアクタによるプロセス革新と環境負荷低減」(日立機械研) 富樫 盛典

 マイクロ流路は化学工学的応用において極めて魅力的な特徴を有することが認識され、多くの研究が進められています。これまでに反応だけでなく、各種の分離や乳化についての応用が検討され多くの成果が報告されています。また、近年では実用化事例も報告されるようになりました。
 本シンポジウムでは、化学工学の視点からみたマイクロ流路に関する最新の解析結果および応用事例についての議論を行います。

一般講演件数 15件

2010年度 第2回講演会
産業技術に成長するマイクロ化学プロセス
日時:平成22年11月26日(金)13:15 〜 16:40 会場:機械振興会館
内容:
1. 開会挨拶

2.「マイクロ化学プラントの実用化に向けて」 (京都大学・長谷部 伸治氏)
3.「マイクロリアクターによる連続フロー型有機合成の進歩」 (大阪府立大学・柳 日馨氏)
4.「日宝化学におけるマイクロリアクターの工業的利用」 (日宝化学・三井 均氏)
5.「マイクロ空間を用いたニトロ化合物に代表される高反応性化合物の生成と転換」(日油・太田 俊彦氏)
6.「マイクロリアクタの装置および量産プラントへのアプローチ」
(東レエンジニアリング・岩本 猛氏)

7. 製品紹介セッション
7.1DKSHジャパン・廣畑 裕治氏
7.2柴田科学・芦原 義重氏

8.総合討論

参加者63名でした。ご参加有り難う御座いました。

2010年度 第1回討論・交流会
日時: 平成22 年7 月30 日(金)13:00 〜 7 月31 日(土)12:00
場所;大阪ガス株式会社 奥池ロッジ

参加者28名でした。ご参加有り難う御座いました。


2009年度活動報告
2009年 秋季大会シンポジウム
タイトル マイクロ流路を利用した化学工学の展開(広島大学)
Emerging technologies of microchannel based chemical engineering

オーガナイザー 大川原 真一(東京工業大学)・宍戸 昌広(山形大学)
展望講演1「プロダクトエンジニアリングを指向したマイクロ化学工学の展開」(京大工) ○(正)前 一廣
展望講演2「実用化に向かうマイクロスケールと新展開の拡張ナノスケール」(東大工) ○(正)北森 武彦

 マイクロ流路を利用した化学装置は化学工学に新しい視点をもたらし、反応工学や各種操作を革新的発展に貢献すると期待されています。これまでにも各種マイクロリアクタをはじめとする様々な技術が提案されていますが、現在でもマイクロ流路の特性の解明、新規応用技術の開発が進められています。
 
一般講演件数 24件

2009年度 第1回講演会
工業化へ向けてのマイクロ化学プロセス
日時;平成22 年1 月15 日(金)13:00 〜 17:00
場所:東京都立産業貿易センター
内容:
1.開会挨拶

2.「混合速度、熱交換速度、滞留時間の制御に対するマイクロデバイスのポテンシャル」(京都大学・前一廣氏)
3.「どのような有機合成が可能か(仮題)」 (産総研・川波 肇氏)
4.「NEDO プロジェクト報告」(京都大学・長谷部伸治氏)
5.「IMRET プレビュー」(IMRET 事務局担当者)

6.「工業化の事例紹介」
6.1神戸製鋼所野一色公二氏
6.2東洋エンジニアリング内田正之氏
6.3旭硝子上野勝也氏
6.4ダイキン工業中谷英樹氏

7. マイクロリアクタ製品の紹介
7.1ワイエムシィー大西宏昇氏
7.2化繊ノズル製作所金光伴積氏
7.3日立製作所富樫盛典氏
7.4東レエンジニアリング馬場美貴男氏

8.工業化の問題点は何か(総合討論)

参加者76名でした。ご参加有り難う御座いました。


2008年度活動報告
2008年度秋季大会シンポジウム
タイトル マイクロ化学プロセスの新展開(東北大学)
New Phase in Micro Chemical Process

オーガナイザー 外輪健一郎(徳島大),青木宣明(京都大)
展望講演 「高温高圧マイクロデバイスの開発」 (産総研コンパクト化学プロセス研究センター) ○(正)鈴木 明

 マイクロ化学技術は産業界からの関心が一層高まりつつあり、実用化の取り組み事例も聞かれるようになった。その一方で、新たな活用法の開発や、特性の解析に関する研究も精力的に続けられており、今後の一層の発展が期待される。本シンポジウムでは、マイクロ化学プロセスに関する解析や、応用技術開発などに関する最新の研究成果についての講演およびディスカッションを行う。
一般講演件数 23件

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海外の学会や研究会,企業
 ドイツの文部科学省マイクロ化学関連のページ
 Process Worldwide社のマイクロ化学プロセスに関する記事(2011年3月2日)
 IMRET12 公式ホームページ
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