劣化セミナー


第11回 触媒劣化セミナー(平成29年度)

主催 化学工学会「反応工学部会触媒反応工学分科会」
協賛 触媒学会「工業触媒研究会」
日時 平成29年10月20日(金)13:00〜17:00(受付開始 受付開始 12:40)
場所 大阪科学技術センター405 号室 (〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4)
(〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4)
http://www.ostec.or.jp/
地下鉄御堂筋線本町駅車 地下鉄御堂筋線本町駅車 2号出口より西へ徒歩8分,
地下鉄四つ橋線本町駅下車 28号出口より北へ徒歩5分
講演内容(敬称略)
  • 13:10〜13:05
  •   主催者挨拶
  • 13:05〜14:00
  •   「ゼオライト構造触媒によるパラキシレンの合成(仮)」
  •   西山 憲和(大阪大学)
  • 14:00〜14:55
  •   「水素化脱硫触媒の活性劣化と触媒設計(仮)」
  •   松元 雄介(日揮触媒化成株式会社)
  • 14:55〜15:05
  •   休憩
  • 15:05〜16:00
  •   「エチレンイミン合成触媒における劣化の解析と触媒再生(仮)」
  •   常木 英昭 先生 (株式会社日本触媒)
  • 16:00〜16:55
  •   「流動触媒層反応器の特徴と触媒再生を必要とする反応への応用(仮)」
  •   甲斐 敬美(鹿児島大学)
  • 16:55〜17:00
  •   閉会の挨拶
  • 17:15〜
  •   懇親会(詳細は当日御案内します。)
講演会費 化工学会員および協賛学会会員:2,000円、賛助会員:無料、
学生:無料、その他一般:5,000円
懇親会 17:15〜
会費:4,000円(予定)
申込方法 申込専用ページ(https://goo.gl/forms/RBxAZ19OvlfXhp4W2)
 必要事項をご記入の上お申し込み下さい。   
申込締切日 平成29年10月13日(金)
問合せ先 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻
 西山 覚(E-mail:nishieng_at_kobe-u.ac.jp)
 谷屋 啓太(E-mail:taniya_at_platinum.kobe-u.ac.jp)
 ※スパム防止のため@を_at_と表記しております。

第10回 触媒劣化セミナー(平成28年度)

主催 化学工学会「反応工学部会触媒反応工学分科会」
協賛 触媒学会「工業触媒研究会」
日時 平成28年11月11日(金)13時 開場、13:00〜17:30 セミナー
場所 東京工業大学田町キャンパス イノベーションセンター(1F 国際会議室)
(〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6)
http://www.titech.ac.jp/maps/tamachi/
    JR山手線・京浜東北線 田町駅 徒歩2分
講演内容(敬称略)
  • 13:10〜13:15
  •   主催者挨拶
  • 13:15〜14:05
  •   「ゼオライト触媒におけるコーク付着劣化の解析」
  •   中坂 佑太(北海道大学)
  • 14:05〜14:55
  •   「エチレンのオキシ塩素化触媒の劣化要因の解析と寿命予測への応用」
  •   森 嘉彦(東ソー株式会社)
  • 14:55〜15:00
  •   休憩
  • 15:00〜15:50
  •   「触媒劣化と対策:直メタ法MMA触媒の開発例」
  •   山口 辰男(旭化成株式会社)
  • 15:50〜16:40
  •   「固体酸触媒プロセスにおける触媒活性劣化の抑制」
  •   佐藤 智司(千葉大学)
  • 16:40〜16:50
  •   閉会の挨拶
  • 17:30〜
  •   懇親会(詳細は当日御案内します。)
講演会費 化工学会員および協賛学会会員:2,000円、賛助会員:無料、
学生:無料、その他一般:5,000円
懇親会 17:30〜
会費:5,000円
申込方法 電子メールにて、
 氏名,所属,連絡先(住所,電話,電子メールアドレス),講演会および懇親会双方の出欠
を明記の上,下記へお申し込み下さい。
 多湖 輝興(E-mail:ttago@chemeng.titech.ac.jp)
申込締切日 平成28年11月4日(金)
問合せ先 東京工業大学 物質理工学院応用化学系
 多湖 輝興(E-mail:ttago@chemeng.titech.ac.jp)

第9回 触媒劣化セミナー(平成27年度)

主催 化学工学会「反応工学部会触媒反応工学分科会」
協賛 触媒学会「工業触媒研究会」
日時 平成27年11月25日(水)13時 開場、13:00〜17:30 セミナー
場所 東京工業大学田町キャンパス イノベーションセンター(1F 国際会議室)
(〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6)
http://www.titech.ac.jp/maps/tamachi/
    JR山手線・京浜東北線 田町駅 徒歩2分
講演内容(敬称略)
  • 13:00〜13:05
  •   主催者挨拶
  • 13:05〜14:00
  •   「ゼオライト分離膜の熱的・化学的安定性について」
  •   長谷川泰久(産総研東北センター)
  • 14:00〜14:55
  •   「水素社会に対するJXの取り組みと、白金の高分散維持による脱水素触媒の劣化抑制」
  •   古田 智史(JX日鉱日石エネルギー)
  • 14:55〜15:05
  •   休憩
  • 15:05〜16:00
  •   「流動接触分解(FCC)装置における劣化要因およびその対応策」
  •   坂 祐司(コスモ石油)
  • 16:00〜16:55
  •   「レドックス機能をもつ細孔性複合酸化物結晶のアルカン選択酸化触媒能」
  •   上田 渉(神奈川大学)
  • 16:55〜17:00
  •   閉会の挨拶
  • 17:30〜
  •   懇親会(講演会終了後,同じ会場で開催します。詳細は当日御案内します。)
講演会費 化工学会員および協賛学会会員:2,000円、賛助会員:無料、
学生:無料、その他:5,000円
懇親会 17:30〜
会費:4,000円
申込方法 電子メールまたはFAXにて、
 氏名,所属,連絡先(住所,電話,電子メールアドレス),講演会および懇親会双方の出欠
を明記の上,下記へお申し込み下さい。
 多湖 輝興(E-mail:ttago@chemeng.titech.ac.jp)
申込締切日 平成27年11月18日(水)
問合せ先 東京工業大学 大学院理工学研究科
 化学工学専攻
 多湖 輝興(E-mail:ttago@chemeng.titech.ac.jp)

第8回 触媒劣化セミナー(平成26年度)

主催 化学工学会「反応工学部会触媒反応工学分科会」
協賛 触媒学会「工業触媒研究会」(予定)
日時 平成26年10月24日(金)13時 開場、13:00〜17:30 セミナー
場所 大阪科学技術センター 700号室
(〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4)
http://www.ostec.or.jp/index.html
    地下鉄御堂筋線本町駅下車徒歩約7分・地下鉄四つ橋線本町駅下車徒歩約3分
講演内容(敬称略)
  • 13:00〜13:05
  •   主催者挨拶
  • 13:05〜14:00
  •   「ゼオライト成形体の劣化対策(仮題)」
  •   岡部 晃博(三井化学株式会社)
  • 14:00〜14:55
  •   「リーンバーン車用NOx吸蔵利用触媒の劣化対策」
  •   田中 寿幸(株式会社豊田中央研究所)
  • 14:55〜15:05
  •   休憩
  • 15:05〜16:00
  •   「水素製造プロセスにおける触媒劣化の実例について」
  •   原田 亮(国際石油開発帝石株式会社)
  • 16:00〜16:55
  •   「触媒とマイクロリアクターを組み合わせた反応制御」
  •   前 一廣(京都大学 化学工学会会長)
  • 16:55〜17:00
  •   閉会の挨拶
  • 17:10〜19:10
  •   懇親会(当日ご案内します)
講演会費 化工学会員および協賛学会会員:2,000円、賛助会員:無料、
学生:無料、その他:5,000円
懇親会 17:10〜19:10 
会費:4,000円
申込方法 電子メールまたはFAXにて、
 氏名,所属,連絡先(住所,電話,電子メールアドレス),懇親会の出欠
を明記の上,下記へお申し込み下さい。
 井上 朋也(E-mail:inoue-tomoya@aist.go.jp)
問合せ先 (独)産業技術総合研究所
 集積マイクロシステム研究センター
 井上 朋也(E-mail:inoue-tomoya@aist.go.jp)

第7回 触媒劣化セミナー(平成25年度)

主催 化学工学会「反応工学部会触媒反応工学分科会」
協賛 触媒学会「工業触媒研究会」
日時 平成25年10月31日(木)13時 開場、13:15〜16:50 セミナー
場所 キャンパス・イノベーションセンター・東京
(〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6)
http://www.cictokyo.jp/access.html
    JR田町駅より徒歩4分
講演内容(敬称略)
  • 1.CO2を原料とする合成ガス製造触媒およびプロセス
  •   八木 冬樹(千代田化工建設(株) 技術開発ユニット 研究開発センター)
  • 2.ピリジン類、ピラジン類の気相合成〜触媒開発における性能向上と劣化対策〜
  •   井口 晃(広栄化学工業 研究開発本部技術室長)
  • 3.コア−シェル型金−酸化ニッケルナノ粒子触媒を用いたメタクリル酸メチル製造技術の開発と工業化
  •   鈴木 賢(旭化成ケミカルズ(株)研究開発総部)
  • 4.MFI 型ゼオライトを用いたナフサ接触分解のコーク付着劣化と燃焼再生に関する触媒反応工学的解析
  •   増田 隆夫(北海道大学大学院 教授)
講演会費 化工学会員および協賛学会会員:2,000円、賛助会員:無料、
学生:無料、その他:5,000円
懇親会 17:15〜19:30 ニュートーキヨービアレストラン 田町センタービル店
(Tel. 050-5797-5068)
(地図URL http://r.gnavi.co.jp/g091012/map/)
会費:3,500円
申込方法 電子メールまたはFAXにて、
 氏名,所属,連絡先(住所,電話,電子メールアドレス),懇親会の出欠
を明記の上,下記へお申し込み下さい。
 西山 覚(E-mail:nishieng@kobe-u.ac.jp)
問合せ先 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻
 西山 覚(E-mail:nishieng@kobe-u.ac.jp)
 FAX:078-803-6173

第6回 触媒劣化セミナー(平成24年度)

主催 化学工学会「反応工学部会触媒反応工学分科会」
協賛 触媒学会「工業触媒研究会」
日時 平成24年11月15日(木)13時 開場、13:15〜16:50 セミナー
場所 キャンパスイノベーションセンター東京
(〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6)
http://www.cictokyo.jp/access.html
    JR田町駅より徒歩4分
講演内容(敬称略)
  • 1.石油精製触媒の活性劣化と対策
  •   藤川貴志(コスモ石油(株)中央研究所 分析センター センター長)
  • 2.プロセスモデリングから見た触媒劣化(仮題)
  •   柏屋 滋(ピーエスイージャパン 社長)
  • 3.触媒劣化を飼い馴らす-工業触媒反応における劣化現象への触媒設計論的アプローチ
  •   瀬戸山 亨((株)三菱化学科学技術研究センター合成研究所所長、無機系機能材料研究所所長)
  • 4.常温触媒としての金触媒の劣化の原因と対策
  •   春田 正毅(首都大学東京 教授)
講演会費 化工学会員および協賛学会会員:2,000円、賛助会員:無料、
学生:無料、その他:5,000円
懇親会 17:15〜19:30 キャンパス・イノベーションセンター 2F
会費:3,000円
申込方法 電子メールまたはFAXにて、
 氏名,所属,連絡先(住所,電話,電子メールアドレス),懇親会の出欠
を明記の上,下記へお申し込み下さい。
 井上 朋也(E-mail:inoue-tomoya@aist.go.jp)
問合せ先 〒305-8564 茨城県つくば市並木1-2-1
 (独)産業技術総合研究所集積マイクロシステム研究センター(UMEMSME)
井上朋也(E-mail:inoue-tomoya@aist.go.jp)
 FAX:029-861-7030

第5回 触媒劣化セミナー(平成23年度)

主催 化学工学会「反応工学部会触媒反応工学分科会」
協賛 触媒学会「工業触媒研究会」
産総研グリーンインキュベーションコンソーシアム(GIC)(予定)
日時 平成23年11月17日(木)12時半開場・13時〜17時
場所 キャンパスイノベーションセンター東京
(〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6)
http://www.cictokyo.jp/access.html
    JR田町駅より徒歩4分
講演内容(敬称略)
  • 1.接触燃焼式ガスセンサの長期耐久性
  •   西堀麻衣子(九州大学シンクロトロン光利用研究センター)
  • 2.環境浄化触媒の劣化要因と対策
  •   櫻井孝信(日揮ユニバーサル(株)環境触媒研究室))
  • 3.家庭用燃料電池向け水素製造触媒の開発
  •   岩佐泰之(JX日鉱日石エネルギー(株)中央技術研究所)
  • 4.急速起動停止運転が可能な次世代型SOFC製造技術の開発
  •   藤代芳伸((独)産業技術総合研究所先進製造プロセス研究部門)
講演会費 化工学会員および協賛学会会員:2,000円、賛助会員:無料、
学生:無料、その他:5,000円
懇親会 18:15〜19:45 17:15〜19:30 キャンパス・イノベーションセンター 2F
会費:3,000円
申込方法 電子メールまたはFAXにて、
 氏名,所属,連絡先(住所,電話,電子メールアドレス),懇親会の出欠
を明記の上,下記へお申し込み下さい。
 井上 朋也(E-mail:inoue-t@ni.aist.go.jp)
問合せ先 〒305-8564 茨城県つくば市並木1-2-1
 (独)産業技術総合研究所集積マイクロシステム研究センター(UMEMSME)
井上朋也(E-mail:inoue-t@ni.aist.go.jp)
 FAX:029-861-7030

第4回 触媒劣化セミナー(平成22年度)

主催 化学工学会「反応工学部会触媒反応工学分科会」
協賛 触媒学会「工業触媒研究会」
産総研グリーンインキュベーションコンソーシアム(GIC)
日時 平成22年11月18日(木)13時半〜18時
場所 (独)産業技術総合研究所 臨海副都心センター 本館
(〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3番26号)
http://unit.aist.go.jp/waterfront/jp/
新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」「テレコムセンター駅」下車徒歩約4分、
東京臨海高速鉄道りんかい駅「東京テレポート駅」下車徒歩約15分
講演内容
  • 1.活性劣化を推し量り、使える触媒に仕上げる
  •   山松節男((元)旭化成)
  • 2.排ガス触媒の劣化現象と対策について
  •   中原祐之輔(三井金属鉱業)
  • 3.種々の均一系酸化反応触媒の開発
  •   石井康敬(関西大学)
  • 4.ZSM-5型ゼオライト触媒を用いたエタノールからのプロピレン合成
  •   佐野庸治(広島大学)
講演会費 化工学会員および協賛学会会員:2,000円、賛助会員:無料、
学生:無料、その他:5,000円
懇親会 18:15〜19:45 ((独)産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館
会費:3,000円
申込方法 電子メールまたはFAXにて、
 氏名,所属,連絡先(住所,電話,電子メールアドレス),懇親会の出欠
を明記の上,下記へお申し込み下さい。
 井上 朋也(E-mail:inoue-tomoya@aist.go.jp)
問合せ先 〒305-8564 茨城県つくば市並木1-2-1
 (独)産業技術総合研究所集積マイクロシステム研究センター(UMEMSME)
井上朋也(E-mail:inoue-tomoya@aist.go.jp)
 FAX:029-861-7030

第3回 触媒劣化セミナー(平成21年度)

主催 化学工学会「反応工学部会触媒反応工学分科会」、
触媒学会「工業触媒研究会」
協賛 産総研グリーンインキュベーションコンソーシアム(GIC)
日時 平成21年11月19日(木)13時〜17時
場所 (独)産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11階
(〒135-0064 東京都江東区青海2-42)
http://unit.aist.go.jp/waterfront/jp/
新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」「テレコムセンター駅」下車徒歩約4分、
東京臨海高速鉄道りんかい駅「東京テレポート駅」下車徒歩約15分
申込締切 平成21年11月6日(金)(定員:先着90名)
講演内容
  • 1.水分解光触媒の開発とその活性劣化
  •   堂免一成(東京大学)
  • 2.貴金属錯体触媒の劣化とその抑制
  •   吉村典昭(クラレ)
  • 3.天然ガス改質及びバイオマスガス化用触媒の劣化機構と対策
  •   冨重圭一(筑波大学)
  • 4.自動車触媒の劣化抑制技術
  •   杉浦正洽(JASRI)
参加費 主催,協賛学会・組織および反応工学部会の会員:無料、
非会員:1,000円
懇親会 17:15〜19:30 (独)産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館内
会費:3,000円
申込方法 電子メールまたはFAXにて、
 氏名,所属,連絡先(住所,電話,電子メールアドレス),懇親会の出欠
を明記の上,下記へお申し込み下さい。
 井上 朋也(E-mail:inoue-tomoya@aist.go.jp)
問合せ先 〒983-8551 仙台市宮城野区苦竹4-2-1
 (独)産業技術総合研究所コンパクト化学プロセス研究センター
井上朋也(E-mail:inoue-tomoya@aist.go.jp)
 FAX:022-237-5226

第2回 触媒劣化セミナー(平成20年度)

主催 化学工学会「反応工学部会触媒反応工学分科会」、
触媒学会「工業触媒研究会」
協賛 産総研グリーンインキュベーションコンソーシアム(GIC)
日時 平成20年12月11日(木)13時〜17時
場所 キャンパス・イノベーションセンター(CIC)国際会議場
(〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 キャンパス・イノベーションセンター)
JR田町駅より徒歩4分
申込締切 平成20年11月21日(金)(定員:先着80名)
講演内容
  • 1.無水フタル酸流動触媒の活性劣化と対策
  • (岩谷瓦斯)浅見幸雄氏
  • 2.自己再生能を有する改質触媒の開発
  • (広島大)竹平勝臣氏
  • 3.自動車排ガス触媒の現状と課題
  • (トヨタ自動車)松本伸一氏
  • 4.工業触媒の劣化対策
  • (早稲田大)室井高城氏
参加費 主催,協賛学会・組織および反応工学部会の会員:無料、
非会員:1,000円
懇親会 17:15〜19:30 キャンパス・イノベーションセンター 国際会議場
会費:3,000円
申込方法 電子メールまたはFAXにて、
 氏名,所属,連絡先(住所,電話,電子メールアドレス),懇親会の出欠
を明記の上,下記へお申し込み下さい。
 濱川 聡(E-mail:hamakawa@ni.aist.go.jp)
問合せ先 〒983-8551 仙台市宮城野区苦竹4-2-1
 (独)産業技術総合研究所コンパクト化学プロセス研究センター
濱川 聡(E-mail:hamakawa@ni.aist.go.jp)
 TEL:022-237-3027 FAX:022-237-5226

第1回 触媒劣化セミナー(平成19年度)

主旨:実用触媒の開発において,触媒自体の研究開発はもとより,触媒機能を最大限に発現する反応システムの開発が密接に連携することが不可欠です。その際,触媒劣化への対応が,実用化において大きなカギとなっていることが少なくありません。
そこで,化学工学会反応工学部会触媒反応工学分科会,触媒学会工業触媒研究会と産総研コンパクト化学プロセス研究センターの共同主催により,工業触媒および実用化を指向した触媒,そして構造化反応システムについて触媒劣化に焦点を当ててセミナーを企画致しました。

主催 化学工学会 反応工学部会触媒反応工学分科会、
触媒学会工業触媒研究会、
産総研コンパクト化学プロセス研究センター
共催 産総研GIC(グリーンプロセスインキュベーションコンソーシアム)
日時 平成19年11月30日(金)13時〜19時
場所 産総研東北センター とうほくOSL(東北産学官連携研究棟)
(〒983-8551仙台市宮城野区苦竹4−2−1 TEL:022-237-4003 FAX:022-284-4531)
プログラム
(1)特異な速度式で表現される劣化機構 (13:10−14:10)
 ・細孔表面積減少にともなう
  触媒劣化速度
 増田隆夫 氏(北海道大学教授)
 ・リフォーミング触媒の活性劣化(仮題)  五十嵐哲 氏(工学院大学教授)
(2)構造化反応器等の反応システムの展開によって浮き出された新たに問題となる触媒(膜も含む)劣化の現象等(14:10−15:10)
 ・ パラジウム膜の水素脆化および
  その対策について
 鈴木敏重 氏 
 (産総研コンパクト化学プロセス
  研究センター 副センター長)
 ・ゼオライト膜の劣化機構について  清住嘉道 氏
 (産総研コンパクト化学プロセス
  研究センター 主任研究員)
休憩 (15:10−15:20)
(3)工業プロセスの観点から整理した触媒劣化の挙動 (15:20−16:00)
・工業触媒の劣化、特に重油の脱硫
 触媒およびFCC触媒の劣化
 西村陽一 氏(元)触媒化成
総括討論(16:00−16:30)
休憩 (16:30−16:50)
産総研コンパクト化学プロセス研究センターの見学会 (16:30−17:15)
懇談会 (17:30−19:00)
懇談会 会場:とうほくOSL棟交流室、会費:3,000円(当日受付)
参加申し込み先 E-mailにて,
 氏名,所属,tel,E-mailおよび懇談会への参加の有無
を次のE-mailアドレス(2カ所)に11月19日(月)までにお知らせ下さい。
 増田 隆夫(E-mail:takao@eng.hokudai.ac.jp),
 井上 朋也(E-mail:inoue-tomoya@aist.go.jp)