公益社団法人 化学工学会 安全部会

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【終了いたしました】新PSMガイドライン作成準備WGのテクニカルレポート発刊記念講演会

新PSMガイドライン作成準備WGのテクニカルレポート発刊記念講演会

日 時 2019年1月31日(木) 14:00~17:00
会 場 場所:東京大学 山上会館(三四郎池のほとりの丘の上)  丸の内線 本郷3丁目下車1㎞歩いて12分くらいアクセス
開催概要 日本でも欧米と同等もしくは超える、リスク基準のプロセス安全管理(Risk Based Process Safety Management)を実践したいという希望が複数の企業から出され、そのガイドラインを自分たちで創りたいという声が挙がった。 各企業でも何らかのSafety Managementを構築しているが、日本企業のほとんどが、保安管理システム、レスポンシブルケア、ISO9001 ISO14001 ISO45001/OSHMS/労働安全衛生マネジメントシステム、OSHA PSM CCPS RBPSなど法制度または世界標準に関わる仕組み等に対応している。 たくさんのマネジメントシステムについて、各々のシステムに個別対応している企業もあれば、それらを纏めた統合システムにしている企業もある。 一度、日本においてもSafety Managementの全体を描き、何が問題なのか整理するタイミングに入ったといえる。2017年4月から世界に通用するプロセス安全管理のガイドラインを構築するための準備を立ち上げ、月1の意見交換後、その成果をテクニカルレポートに著した。 ガイドラインの在り方について議論を進めて、その枠組みとアプローチについて纏め、2年後の2020年にガイドラインを作成予定である。
対  象 事業所のトップマネージメント層、製造部門、工務部門、環境安全部門を問わず下記の方 1)運用中のマネージメントシステム(しくみ)を向上させたい事業所 2)独立分散しているのを統合化したい事業所 3)新PSMを構築したい事業所 4)Risk-Based Management for Process Safetyを立ち上げたい事業所 5)現状になにか抜けがあると不安のある事業所 6)その他
講 演 内 容 内  容: 1)新PSMガイドライン作成WGの目的 70分・・・東工大名誉教授 仲 勇治 2)昭和四日市石油の        40分・・・昭和四日市石油 田邊 卓也 3)住友化学のPSM        40分・・・ 住友化学 中田吉彦  4)INPEXのPSM(仮題) (発表及び予稿集は英語)   40分・・・ 国際石油開発帝石 Siva Kannan  5)交流会 17時から       120分
募集人員 120名
参加費 無料 ※交流会:山上会館内のレストランで立食 会費は4000円 当日払い(先着40名)
販売 新PSMガイドライン作成WGのテクニカルレポート(全約80ページ) 1冊5000円  (関連書籍:テクニカルレポートのメトリクス 1冊5000円等も当日販売)
申込方法 安全部会電子受付サイト(下記URL)よりお申込みください (電話・FAX・電子メールによるお申し込みはご遠慮ください。) 安全部会電子受付サイト:http://www2.scej.org/anzen/event/other.html お問い合わせ先:安全部会事務局(下記URLからメールフォームによりご送信ください)  http://www2.scej.org/anzen/contact/
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