公益社団法人 化学工学会 安全部会

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《リスクセンス向上セミナー》
「作業前の危険予知、発災後の的確な対応を!」

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リスクセンス向上セミナー『作業前の危険予知、発災後の的確な対応を!』開催案内

≪お問い合わせ先≫
化学工業日報社 企画部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL: 03-3663-7936, FAX: 03-3663-7861



  
主 催 化学工業日報社
協力 リスクセンス研究会
 日 時 2018年10月18日(木) 13:00~16:50
会 場 株式会社化学工業日報社5階『会議室』 
(中央区日本橋浜町3-16-8)
 内 容 
事故(トラブル)は無くなりません。事故防止のためにケースメソッド研修を体験しませんか?今年の6月には化学工場で火災や爆発死亡事故が相次いで発生しています。現場RSケースメソッド研修®は、事故事例を教材に①作業着手前の危険予知能力と②事故発生時の対応(レジリエンス)力の向上を目的とします。グループ討議を通してノンテクニカルスキル、すなわちコミュニケーション力とリーダーシップの習得も目指します。
東京大学新井教授監修の下、三菱ケミカルで製造部門を25年経験した講師が研修を進めます。本研修を自社展開するためのスキル、ノウハウを学ぶことができます。

▽講義(13:00~13:20)
『ケースメソッド法が拓くこれからの教育・研修』
 東京大学 環境安全研究センター 教授兼リスクセンス研究会 理事長 新井 充氏
▽グループ討議
 講師:リスクセンス研究会 長瀬 穂積氏(元 三菱ケミカル)
 ケース①(13:20~14:50)『フランジ解放作業時に内容物が飛散した』
 ケース②(15:00~16:30)『反応槽から液抜き時に静電気で着火した』
▽まとめ(16:30~16:50)
※グループ討議の流れ(1グループ 5~6人を想定)
 ①講師からの事故事例説明 ⇒ ②作業着手前の危険予知
 ③事故発生時の対応 ⇒ ④事故発生原因の推定 ⇒ ⑤討議結果発表・講評
 
定員 18名
受講料 1名につき、27,000円+税
推奨される受講対象者 生産現場の安全教育・研修担当者、中間管理職または製造、運転、保全や環境安全、保安防災等に従事されているか現場の状況に理解がある方

お申込み先 化学工業日報社 企画部
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL: 03-3663-7936, FAX: 03-3663-7861
URL: http://www.chemicaldaily.co.jp/seminar-type/seminar

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